インプラント

当院のインプラント
ITIフェローによる科学的根拠に基づいたインプラント治療

当院のインプラント ITI フェローによる科学的根拠に基づいたインプラント治療ITI CEO Alexander Ochsner氏と。
ITI World Symposiumでの講演決定後、激励された際に撮影。

当院院長はインプラント治療のスペシャリストとして2018年当時、日本国内62名の中で最年少ITI(International Team for Implantlogy)フェローとして就任いたしました。ITIフェローとは、国際的なインプラント学会において、リーダーシップ、研究、教育または開発の分野において、少なくとも二つの範囲でレベルの高い活動を義務付けられた国際的なインプラントのスペシャリストです。

院長は米国留学時代、Dr. David Cochran(元アメリカ歯周病学会会長 アメリカインプラント学会会長 ITI President)に師事、直接インプラントや骨再生について深く学び、科学的根拠に基づいたインプラント治療を実践しています。また、留学当時にインプラントの種類の違いがインプラント周辺の骨の吸収に及ぼす影響をまとめたレビュー論文を執筆し、国内外から数多く引用されています。

当院では『インプラントのみの治療』ではなく、全体の噛み合わせや歯周病の状態などを考慮し、お口の中全体を考えた治療をご提案いたします。インプラントは永久に持つとは限りません。インプラントがどのくらい長持ちするのか?については噛み合わせの良し悪しや、お口全体の歯周病の状態、インプラントメーカーの違い、メインテナンスの質、または全身状態に深く影響をうけることが分かっています。当院では少しでも長持ちし、患者様の幸せにつながるインプラント治療を行うためにお口の中全体のことを考慮した治療を行います。私たちはインプラントが患者様の人生を幸せにするための強力なツールであると考えています。

当院のインプラントITI フェローによる、科学的根拠に基づいたインプラント治療

インプラントの種類について

インプラントの種類について

世界シェアNo.1、そして日本シェアNo.1のストローマンインプラント。

今までに行われた研究の数が他のメーカーに比べて群を抜いて多く、科学的根拠が広く認められているインプラントメーカー。
スウェーデンで行われた世界的に有名な研究によると、最も合併症率が低いインプラントシステムであることが証明されています。
(※当院院長は、ストローマン社がスポンサーを務める学術団体からの支援を受けてアメリカ留学をしており、現地でストローマンインプラントに関する専門的な知識と技術を習得しています。)

また当院では、院長が留学時代に発表した論文をもとに、患者様に使用するインプラントの種類を科学的根拠に基づいて使い分けています。
臼歯部には主に1回法用ストローマンインプラント(奥歯の噛み合わせに耐える事ができる)を使用し、
前歯部には主に2回法用ストローマンインプラント(前歯の審美性を獲得しやすい)を使用しております。

院長はこのストローマン社からの依頼講演、教育活動を数多く行なっています。

インプラントの種類についてストローマン社、社長トーマス・ストローマン氏と。ストローマン社社長の前での講演。
院長の講演前(六本木ヒルズで行われたITIメンバーミーティング2019)に撮影。

骨が足りなくてもインプラント治療を可能とする骨移植術

インプラント治療を専門的に行うにあたり、避けては通れないのが骨の移植治療です。インプラントはあごの骨の中に入れる必要があるため、骨の量が少ないと行うことができません。
骨の量が足りない場合は骨造成術(骨の移植治療)が必要となります。骨の移植と聞いて、一体どこから骨を取ってくるのか?と不安を感じる方と多いと思いまが、当院では医療用の骨移植材を使用しています。現在世界では沢山の種類の骨移植材(人工骨、生体骨など)があります。
院長の留学先であるテキサス大学サンアントニオ校歯周病科は、骨移植剤に関する臨床論文数が世界一であり、専門的な教育を受けて参りました。
当院では科学的根拠に基づいた骨移植術を実践しています。

抜歯してからインプラント治療のタイミング
〜抜歯したら早期に開始〜

世界的な見解として、抜歯してからインプラント治療を行うタイミングが非常に重要であるということが分かっています。2003年に発表された研究で、抜歯してから『1年間で顎の骨の量が半分に減ってしまう』ことが分かりました。またその中でも『最初の僅か3ヶ月でかなり顎の骨が痩せてしまう』ことが分かっています。そこから世界中のインプラント治療の流れは『いかに抜歯した後に顎の骨が痩せないようにするか?』ということにフォーカスをしています。
具体的には抜歯後早期に骨移植術を行います。この術式はリッジプリザベーション(歯槽堤温存術)と呼ばれ、『なるべく大きな手術を避け』『少しでもインプラント治療の成功率を上げる』ことを可能とします。抜歯を宣告された方、あるいは既に抜歯をされた方は少しでも早くお問い合わせください。

安心してインプラント手術を
受けていただくために

『安心してインプラント手術をうけていただくために』当院ではインプラント手術は1日に1件に限定させていただいております。それはインプラント手術を安心して受けていただくために、十分な時間を確保するためです。また全ての器具を全て滅菌し、万全の体制でお迎えするためにも1日に複数の手術を避け、質の高い治療をご提供したいと考えております。
当日は少しでも患者様のご不安を取り除き手術前に精神的にリラックスできるよう、不安や緊張感を和らげるお薬を服用していただきます。これによって手術中はリラックスして臨んでいただけます。中には眠ってしまう患者様もいらっしゃるほどです。
(※眠くなってしまうため、基本的にはインプラント手術当日はお車での御来院を避け、公共交通機関をご利用いただいております。どうしてもお車で御来院する必要がある患者様はご相談ください。)

コンピューター技術を応用した高精度ガイデッドサージェリー
安心・安全・スピーディーな
インプラント手術

ガイデッドサージェリーとは、従来の歯科医師の手によるアナログの手術ではなく、デジタル技術を応用して術前にコンピュータ上でシミュレーションした通りにインプラント手術を行うことです。
歯科用CTで撮影したデータもとに最終的な歯の位置を想定し、最適なインプラントの位置をシュミレーションします。そして3Dプリンターで出力した手術用ガイドを用いてインプラント手術を行います。デジタル技術を応用した手術法で、世界的にも普及が進んでいます。

ガイデッドサージェリーの
メリットは?

①正確で安全な手術ができる

どうしても僅かな手振れなどが起きてしまう従来の手術法と比べ、事前にシュミレーションした位置にほぼ正確にインプラントを入れることができ、神経や血管などを避けて安全な手術を行うことができます。

②短時間での手術ができる

術前に十分な時間をかけてシミュレーションを行っており、手術中はガイドにそって手術を行うだけでよいため、手術時間の大幅な短縮ができます。

③痛みが少ない手術ができる

従来の手術では、大きく切開して歯ぐきを開き、骨や血管の位置を観察しながら行う必要がありますが、ガイデッドサージェリーでは必ずしも歯ぐきを大きく切開する必要がないため、術後の痛みを少なくする事ができます。

ガイデッドサージェリーの
デメリットは?

①追加の費用が必要

手術用ガイドの製作にコストが必要なため、追加の費用が必要となります。(5万〜7万)

②お口が大きく開かない
患者様の場合、
一番奥の歯には
使えないことがある。

ガイデッドサージェリー用のバーは通常のものよりも長いため、大きくお口を開ける事ができない患者様の場合は使用できないことがあります。(※大きく開けど長時間開けると顎が疲れる、という患者様の場合はむしろ適しています。上記の通り短時間で手術を終えることができるためです。)

インプラントを
長持ちさせるために
(インプラントの寿命、
インプラントを長持ちさせるために必要なこと)

『インプラントの寿命について』

インプラントの寿命についてインプラントは平均でどのくらい持ちますか?
これは私がインプラント治療を担当した患者様の多くから寄せられた質問です。
抜歯を宣告され、ただでさえ不安な気持ちを持っていらっしゃる患者様が、これから行う治療の寿命がどれほどなのかをご心配になることは当然のことだと思います。
一般的にインプラントの生存率は、治療後10〜15年の長期経過で90〜94%の生存率と言われています。
ただし、これは一般論であり『歯科医師の知識、や技術』『メインテナンスの質』『喫煙や糖尿病などの全身疾患』『インプラントメーカーの違い』そして『その他の歯に歯周病があるかどうか』によって生存率は大きく変わることになります。そのため、インプラントを長持ちさせるためにどんなことが必要であるのか、しっかりと理解していただくことが重要であると考えます。
特にインプラントを長持ちさせるためには、インプラント周囲炎の予防が大切になります。

『インプラントを長持ちさせるために必要なこと』

失ってしまった歯の機能や審美性を回復するためには、インプラント治療がベストであると思います。しかし、せっかくのインプラントも長持ちしなければ意味がありません。インプラント治療をするにはいくつか条件があります。
当院では少しでも長持ちするインプラント治療を目指します。

①いきなりインプラント治療をしてはいけない〜歯周病の治療の重要性〜

いきなりインプラント治療をしてはいけない〜歯周病の治療の重要性〜インプラントの合併症として、現在社会的問題とされているものに『インプラント周囲炎』があります。
インプラント周囲炎とは、その名の通りインプラント周囲に炎症が起こることで、インプラントを支える骨が溶けてしまう疾患です。この状態が進んでしまうとインプラントを支えることができずにインプラントがグラグラしてきてしまいます。
インプラント周囲炎とは、インプラントの歯周病というべき状態で、歯周病と同様にプラークが主原因です。

インプラント周囲炎にかかりやすくなってしまう因子として、『歯周病の既往』、『プラークコントロール不良』、『定期的なメインテナンスの欠如』、『喫煙』、『糖尿病』、『残留セメント(クラウンを装着した時のセメントの残留)』などが挙げられています。

特に、この『歯周病の既往』が最重要であると言われております。
スウェーデンで行われた有名な研究によると、歯周病がある患者様にインプラント治療を行なってしまうと、より高い確立(オッズ比4倍)でインプラント周囲炎になってしまうというとされています。
当院では、長持ちするインプラント治療を目指すため、歯周病のある患者様にはすぐにインプラントを行うことはありません。まずは先に歯周病の治療を必ず行い、リスクを下げてからインプラント治療を行います。
また、治療終了後も徹底したメインテナンスが必須です。
定期的なレントゲン撮影によるチェックとプロフェッショナルクリーニングを行う必要があります。

②精度の高い被せ物をスクリュー固定(ネジ止め)で製作する

少しでも長持ちするインプラント治療を行うために、精度の高い被せ物を製作し、きちんとした噛み合わせの調整をする必要があることは言うまでもありません。
また、現在世界中のインプラント治療のトピックとして、『残留セメント(クラウンを装着した時のセメントの残留)によるインプラント周囲炎』が挙げられています。インプラント本体(顎の骨に入っている部分)に被せ物を装着する際、2つの方法があります。一つは天然歯の被せ物と同じようにセメントで固定するタイプと、インプラント特有の方法としてネジで固定するタイプがあります。

精度の高い被せ物をスクリュー固定(ネジ止め)で製作する

この2つの方法のどちらが良いのでしょうか?
2009年にアメリカの開業医Dr. Wilsonによって発表された研究では、セメントで固定するタイプで多くの余剰なセメントの残留が見られ、それが合併症(インプラント周囲炎)につながる可能性が指摘されました。この研究を契機として、現在では世界的にスクリュー固定(ネジ止め)が推奨され、セメントの使用を避けることが推奨されています。当院でもほとんどのケースで、このスクリュー固定(ネジ止め)による被せ物を装着しています。

精度の高い被せ物をスクリュー固定(ネジ止め)で製作する

スクリュー固定(ネジ止め)で被せ物を製作するメリットは?
  1. セメントを使わないため、余剰セメントが残留してインプラント周囲炎になることはない。
  2. 専用ドライバーを用いてスクリューを緩めることで、いつでも被せ物を取り外して確認したり、クリーニングすることができるため、長期にわたるメインテナンスを行いやすい。
スクリュー固定(ネジ止め)で被せ物を製作するデメリットは?
  1. より高い精度の治療が求められるため、製作に時間とコストがかかる。セメント固定の場合、被せ物とインプラントの間にはセメントスペースと呼ばれる隙間があるが、スクリュー固定(ネジ止め)には隙間が全くできないような高精度の被せ物を製作する必要がある。そのため製作に時間がかかることがある。
  2. ネジ穴が見えてしまうことがあるため、まれに審美的に劣るケースがある。ほとんどケースでは気にならないように隠すことが出来ますが、前歯などではセメント固定にせざるを得ないケースも存在します。
  3. まれにネジが緩みことがある。このため、特に被せ物をいれたあと数ヶ月間は定期的にネジの緩みがないか、チェックする必要がある。
    院長はダラスにあるDr. Wilsonにクリニックに直接見学に行き、インプラント周囲炎を避けるための知識を直接教えていただきました。また、どうしてもセメント固定をしなければいけないケースではどのようなことに注意すべきかも学ばせていただきました。

スクリュー固定(ネジ止め)で被せ物を製作するデメリットは?世界で初めてインプラントのセメントの危険性を提唱したThomas G Wilson先生と
ダラスのクリニックにて

インプラント治療の流れ

1診査(CTスキャン、噛み合わせ、歯周病などの総合診断)診査(CTスキャン 噛み合わせ、歯周病などの総合診断)

2治療方針の決定・ご説明治療方針の決定・ご説明

3歯周病の治療歯周病の治療

4骨造成手術

骨造成手術(骨量が十分にある場合は行いません。)

5インプラント1次手術

臼歯部には主に奥歯の噛み合わせに耐える事ができる1回法を使用し、前歯部には主に前歯の審美性を獲得しやすい2回法を使用します。

6インプラント2次手術

(1回法インプラントを用いた場合は行いません。)

7仮歯の製作と経過観察仮歯の製作と経過観察

(必要に応じて仮歯の製作と経過観察を行います。)

8最終的な被せ物の製作最終的な被せ物の製作

インプラントの症例

Case1
(インプラント1本 骨移植なし)

術前

Case1 術前

術後

Case1 術後

治療名 インプラント治療(セミラック修復)
治療説明 インプラント治療を行い、噛み合わせと審美性の回復を行いました。
治療回数・期間 6ヶ月(事前の歯周治療を含む)
副作用とリスク インプラント治療は治癒期間が必要なため治療期間が長くかかります。インプラント手術後は違和感、痛み、腫れ、出血などが発生する場合があります。一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。
料金 49.5万円

Case2
(インプラント1本 骨移植あり)

術前

Case2 術前

骨移植(※画像の色を編集しております)

Case2 骨移植

骨移植(※画像の色を編集しております)

Case2 骨移植

インプラント手術(※画像の色を編集しております)

Case2 インプラント手術

インプラント手術(※画像の色を編集しております)

Case2 インプラント手術

術後

Case2 術後

治療名 インプラント治療(セミラック修復)
治療説明 骨が不足していたため事前に骨移植を行いました。大幅な骨の回復を確認した上でインプラントを入れた後に噛み合わせと審美性の回復を行いました。
治療回数・期間 11ヶ月(事前の歯周治療を含む)
副作用とリスク インプラント治療は治癒期間が必要なため治療期間が長くかかります。骨移植を行う場合はさらに期間を要します。インプラント手術後は違和感、痛み、腫れ、出血などが発生する場合があります。一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。
料金 77万円

Case3(インプラント2本 骨移植あり ガイデッドサージェリー併用)

術前

Case3術前

ガイド設計

Case3 ガイド設計

ガイドテンプレート

Case3 ガイド設計

術中(※画像の色を編集しております)

Case3 術中

術中(※画像の色を編集しております)

Case3 術中

術後

Case3 術後

治療名 インプラント治療(セミラック修復)
治療説明 コンピュータ上でシミュレーションを行い、ガイデッドサージェリーにて正確で安全なインプラント手術と骨移植を行いました。その後、噛み合わせと審美性の回復を行いました。
前歯のために特に審美性の結果を喜んでいただけました。
治療回数・期間 10ヶ月(事前の歯周治療を含む)
副作用とリスク インプラント治療は治癒期間が必要なため治療期間が長くかかります。骨移植を行う場合はさらに期間を要します。インプラント手術後は違和感、痛み、腫れ、出血などが発生する場合があります。一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。
料金 158.4万円(ガイデッドサージェリー、セラミック4本分を含む)

Case4(インプラント2本 ガイデッドサージェリー併用)

術前

Case4 術前

ガイド設計

Case4 ガイド設計

ガイドテンプレート

Case4 ガイドテンプレート

術中(※画像の色を編集しております)

Case4 術中

術後

Case4 術後

治療名 インプラント治療(セミラック修復)
治療説明 コンピュータ上でシミュレーションを行い、ガイデッドサージェリーにて正確で安全なインプラント手術を行いました。その後、噛み合わせと審美性の回復を行いました。
何でもしっかり咬めて、食事が美味しくなったと喜んでいただけました。
治療回数・期間 5ヶ月(事前の歯周治療を含む)
副作用とリスク インプラント治療は治癒期間が必要なため治療期間が長くかかります。インプラント手術後は違和感、痛み、腫れ、出血などが発生する場合があります。一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。
料金 112.2万円(ガイデッドサージェリー、セラミック3本分を含む)

Case5(インプラント2本 骨移植あり ガイデッドサージェリー併用)

術前

インプラント症例・術前

骨移植(※画像の色を編集しております)

Case5 骨移植

骨移植(※画像の色を編集しております)

Case5 骨移植

術中(※画像の色を編集しております)

インプラント・術中

ガイド設計

Case5 ガイド設計

術後

Case5 術後

治療名 インプラント治療(セミラック修復)
治療説明 コンピュータ上でシミュレーションを行い、ガイデッドサージェリーにて正確で安全なインプラント手術を行いました。その後、噛み合わせと審美性の回復を行いました。
何でもしっかり咬めて、食事が美味しくなったと喜んでいただけました。
治療回数・期間 5ヶ月(事前の歯周治療を含む)
副作用とリスク インプラント治療は治癒期間が必要なため治療期間が長くかかります。インプラント手術後は違和感、痛み、腫れ、出血などが発生する場合があります。一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。
料金 112.2万円(ガイデッドサージェリー、セラミック3本分を含む)

Case6
(インプラント3本 骨移植あり)

術前

インプラント3本 骨移植あり・術前

骨移植(※画像の色を編集しております)

Case6 骨移植

骨移植(※画像の色を編集しております)

Case6 骨移植

術中(※画像の色を編集しております)

Case6 術中

術後

インプラント・術後

治療名 インプラント治療(セミラック修復)
治療説明 奥歯で咬めないということで来院されました。
抜歯を行った後、骨が不足していたため事前に骨移植を行いました。大幅な骨の回復を確認した上でインプラントを入れた後に噛み合わせと審美性の回復を行いました。何でもしっかり咬めて、食事が美味しくなったと喜んでいただけました。
治療回数・期間 10ヶ月(事前の歯周治療を含む)
副作用とリスク インプラント治療は治癒期間が必要なため治療期間が長くかかります。骨移植を行う場合はさらに期間を要します。インプラント手術後は違和感、痛み、腫れ、出血などが発生する場合があります。一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。
料金 176万円(セラミック4本分を含む)

インプラント費用・保証

インプラント治療 45〜70万円

※複数本同時に治療する場合、一本あたりの治療費は安くなります。
患者様お一人お一人、お口の状態によって治療費は変わります。

詳細

診査料金
(CT撮影含む)
2万円
インプラント手術料金 29万円
被せ物
(材質による)
14〜15万円

追加の費用

ガイデッド
サージェリー
5〜6万円
仮歯 前歯:3万円
奥歯:2万円
骨造成(難易度と使用材料による) 6〜33万円
サイナスリフト 25万円
ソケットリフト 10万円
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日・祝
9:30~13:30
15:00~19:00※

※最終受付:18:30
:土曜日 9:30~13:00 14:00~17:00
(※最終受付:16:30)
休診日:木曜、日曜・祝日
ただし、週により祝日や学会講演のため、クリニックが休診日となる場合は、木曜診療となります。

092-791-8020
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